具体的には芸能人、著名人が歳をとって、どういうふうになるか分かることである。
末路がわかるということだけど。小説よりも面白いかも。
身近な人が歳をとっていくのを見るのは、昔からあるわけだけど、テレビができた時代から生まれているわけだから、見渡すことができる。
印象的な人っているのかな?と考えると意外にいないかな。
フォークシンガーの高田渡が、富士吉田に帰った時、小さな喫茶店でコンサートをしていて、観に行ったことがある。亡くなる直前だ。
白い大髭を蓄えて、俺と歳が変わらないのに老人だった。味のあるステージだったが、若い時代の高田渡を知っていると、成る程、こういうふうに歳を取るんだと感心させられた。

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