紙芝居を始めてから、話芸の方々を見る?聴く興味が出てきた。
その筆頭が、神田伯山だ!
それに桂文枝さんですかね。
落語家に意外に感心するような人がいない!古典落語をする人は特にだ!
古典落語をしないと、国から援助を受けられないとかあるかもしれないが、映画でも、前観た映画をまた見たいとは思わない。
演者が違うから、魅力が違うという人がいるが、100歩譲って、話がわかっているわけだから、半分の魅力しかない。
深刻ぶって古典、古典といったって、新作を作る才能がない!サボっている!ということなんだと思う。
そこへ行くと、漫才は活発だ。生き残りたいから皆んな必死だ。落語にはそれがない。貧乏と言ったって、東洋大学出身の落語家は学校全体で応援している。
俺の紙芝居で、一世を風靡できたらと憧れるくらいで、実現は難しいと思っている。
新しい芸を鑑賞する、懐が見つかって、楽しみだ!
写真は女優の磯村みどりさん、僕ら世代が小さかった頃、NHKの番組で主役をして、人気を博している。親しい友達で、小田原に住んでいる。新しい小田原のプロジェクトに誘われている。

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