歳をとると、あまり気遣いというのが、年長だから少なくなる。

それに、人間の生きる理由とか、万事に分析が行き届くようになって、ある程度の仙人に近づいている気がする。

「百鬼丸仙人」というのも、悪くない名前だ。いつか使いたくなるだろう。まだまだ、諸先輩がいるから、ちょっと僭越だなあ。

いずれ!

前回に「そのままキッチン」で、マスターが42歳と書けば、やはり俺の42歳の時が参考資料で、浮かんでくるから、気分が想像できる。

42歳といえば、人生のギャンブルの仕方で、若年の勝敗が見えてくる。サラリーマン、公務員、自由業で、やはり出世、あるいは人生の満足度が見えてくる。

俺は、サラリーマンにほぼなったことがないから、大博打を打ったギャンブラーだ!

やはり俺も浮き沈みがあった。だけど、ギャンブルはいつサイコロが好転になるかわからない!

そのままキッチンの店主も、大いなるギャンブラーだ、コロナでえらい目にあったようだが、大逆転があり得る。

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