「そのままキッチン」という川越 霞ヶ関の居酒屋に入った。

店主は42歳というから、マジに人生の佳境に入っていく年代だ。

店主の前は、横浜でミュージッシャンをやっていたとか。この地に前に来た時に、景色が良くて、気に入って、霞ヶ関に店を出したようなったようだ。

なかなかの好人物な印象を持った。成功してほしいと思う。

俺は家で、料理をして、外で飯を食べることが少ないんで、呑み専になるかもしれない。

外でご飯を食べるところは、カツ屋、くら寿司、すき家、満州ラーメン、サイゼリヤ、ジョイフルと大衆的なところばかりだが、時々行く。

特にジョイフルは俺の仕事場だ。

話は変わるが、ジョイフルで、仕事をしているというと、キッチンとか、ボーイをして働いていると思う人がいて、困る。絵描きはバイトして生活しているというイメージがあるんだろうが、納得顔でそう思われる。

話は戻るが、そのままキッチンの店主が、ミュージッシャンだというんで、義兄がサロンミュージックというグループを率いているよと教えた。

YouTubeで「サロンミュージック」と検索すれば出てくる。イギリスで活躍していたから、英語の歌ばかりだ。

店主は曲がいいんで、驚いていた。

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