仲間の家で飲んでいて、電話を借りていたT君の電話に恋愛相談が来た!
恋愛相談の名刺を配ったのは、高校生の女子だけだった。
内容を言おう!
「私じゃなくて、友達で、今隣にいるんですけど!
実は夏休みに島に行ったんですけど、友達はその時、複数の相手とセックスをして、妊娠しちゃったんです。どうしたらいいんでしょうか?」という相談だった。
女性と付き合ったことはあっても、乏しい恋愛経験と、深くもない片想いの遍歴を持つ、俺の頭に浮かぶはずもない内容に、ただただ、狼狽えながら聴いていた。
「現実に、お金を持っている人に、堕胎のお金を借りるほかないだろうな」という答えを伝えた。
当時、こうしたことが学校で多数、例があり、カンパをする事がバレ始めているという情報は知っていた。
だから、そのように言ったのだった。
お金を貸してくださいと、いう事だったのかもしれないが!
この続きがある!また後で!

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