パリに住んで、画商とフランスの俳優をしていた、名前を忘れたが、その人と、3回くらいパリで会った。

日本の浮世絵とかを買って、パリのオークションに出品する人だった。

その人が言うには、100万円以下の絵しか売れない!と。

俺の絵がうけると皆さん言うが、日本よりは受けると思うが、意外に大したことがない。

アメリカでも、フランスでも、スイスでもその感覚は変わらない。絵を買わなくなっているんだと思う。

ヨーロッパ、アメリカの一般の方の不況もあるだろう。貧富の差が激しくなっているようで、贅沢ができないだろうと思う。

実際パリで展覧会をした時に、ホームステイしたフランス人から、こんな不況の時に何で展覧会をするんだ?と言われた。

欧米のバブリーナ時代、つまり植民地をたくさん持ってた時代でしょうね。

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