現代アートを分からないという人がたくさんいる。
つまり、つまらないという人がたくさんいる。
美術家やある程度、現代アート好きの人はどうしても、解説をしている。
一応、現代アートの一部であるが、言葉で補わないと、わからない現代アートがある。
これで、「美術はわからない」と!見るのを避けたり、嫌ったりする人が増えてしまっただろう。
迷惑な話だ!
話は違うのだが、昔、一緒に展覧会をした人友人が、「ある人だけが私の絵を見てくれれば良い」といってちんぷんかんぷんなな絵を飾った。
俺はその言葉が気に入らなくて、じゃあ、この絵をここに飾らないで、その人の家に行って、その人に見せれば良いといった。
もう1人その展覧会で、「俺は見る人が混乱する絵を描いた」という!
わざわざ、期待して見に来た人に、それはひどいと思った。
こういう、軽薄な美術家がいる。
結局、絵は分からないもの!と美術から遠ざかる人がいるだろう。
絵は、プライベートな感覚を見せるのは当たり前だが、客の気持ちに寄り添う作品も有るべきだ。
ああ、俺は芸術が理解できない人間なんだと、コンプレックスを抱いて帰られることになるのが、一番嫌なことだ。
27歳に絵を始めた俺は、その前は、絵がわからなくて、コンプレックスを持っていたい!
写真は、シカゴの俺の展覧会場に行く途中での、自撮り画像!

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