70歳で、筆文字が人に見せられるようになった。
それで思ったことは、書家の書は教えるための書だ。使うためのものじゃない。弟子に伝えて、弟子が書を仕事に使えばいいけどね。
固いこと言わないで、まあいいか!
書というものは、もともと文字だから、伝えるものだ。読めない文字なんで、ヤクザがやるようなことだと思うが、象形文字だとか、いろいろな文字があるから、それを書いたというなら、いいのかもしれない。
でも、普通の字を読めないように書いてる人がいそうだ!不純だなあ。
現代アートと同じように、馴染めないと離れていくという、迂闊な結果になる。

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