昔の映画を見ていると、最初に出演者の名前が出てくる。
筆文字だったり活字だったり!
ときどきハッとさせられる文字に出くわす。
映画の文字書きで、儲かった書家が沢山いるだろう。今は、映画の文字書きも、安いんだろうなと思う。
戦後すぐあたりから、15年くらいのテレビが出てくるまでの映画の全盛期は、日本のアートが一番すごかった時代なんだろう。
俺の田舎では、「銀座で個展をやったちゅうど」と銀座で個展をしたことがすごいことのように、表現された。
お金を出せば、誰でもできたんだが。
映画の中で、驚くのは、出演者が凄い多いことだ。とんでもない数のエキストラが出てくる。
今、そんな大きな媒体はなんだろう?
ゲーム界?
テレビもダメになって、YouTubeの時代だが、小さな人気チャンネルが、散在して、戦国小国乱立状態だ。
車も危うい!
家電は他の国に抜かれ、もっとも、これは盗まれた。
日本が盗まれるのだけは、やめてもらいたい。

それから天皇を中心とする文化も、潰されないようにしてほしい。
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