俺の友人の画商が、団体展で手がけた漫画家に著作権侵害で訴えられているという。

漫画家の許可を得ず別の展覧会に、作品を掲載し、無断で印刷物に載せたらしい。

それは失礼な話だが、画商さんは、連絡しなかったのは良くないと思ったが、時間もなく、露出も増えるわけだから、良かれと思ってやったらしい。

信頼関係がなかったんだと思う。

売れない漫画家は、露出されて嬉しいところだが、難しいところだ。

これから、俺も切り絵作家の大御所として、切り絵とペーパークラフトの画家たちのプロデュースをしていこうと思っている。

難しいところも出てくるだろうが、めんどくさい人は、仲間に入れないようにしたい。

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