濃厚接触者になっただけなのに、コロナにかかったような気分になる。
今日は一日、家を出ないことになる。
家で仕事だ。
そういえば、これからの百鬼丸の道は、刃絵を売ることは考えず、Tシャツ、百鬼丸御朱印札、我紋、ハンコを作って行く。
特にTシャツはある人物、団体のマークを今は、無料で作ってやり、そしてそのTシャツをプロデュースしていくという広がりを作ろうとしている。
頼まれ仕事から、自分で仕事を作っていくという、理想的な形だ。
それから、切り絵教室、刃絵大賞!
どちらも、かなり大きくしようと思う。
問題は俺の手に負えなくなった時だ。制作をしない百鬼丸なんて、魅力がない!
写真は今度刃絵大賞の審査員になった、スウェーデンの作家アグネーターフロックの絵だ。

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