
下の文章は時間が経っている。その後のテニスだが、微調整をした結果、また、さらに良くなった。
また、調整が必要だが、もう十分だ。
「もう、25年前になる。
当時、フォアハンドストロークが絶好調だった。
20歳下の東洋大学工学部テニス部のOBになったばかりの後輩と山中湖で、合宿した。
着いた当日テニスをして、何でもなかった。
夜は宴会になり、俺は最後は割るものがないので、焼酎をストレートで飲み始めた。メチャクチャ酔って眠った。
次の日、テニスコートに立つと、フォアハンドストロークのラケットの握り方を忘れていた。それからの絶不調だった。
25年の試行錯誤で、やっと取り戻した。」
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