自惚れられなかった若い時!
この間まで、展覧会をやっても、相手が日本人だから、反応が緩くて、俺の実績はすごいはずと思っても、自信をなくす状態が続いていた。
だが、その想いを振り払って、自分はすごい切り絵作家なんだと信じて、刃絵大賞を始めた。
審査員に応じてくれた人たちは、皆、俺のことを別格の切り絵作家と票してくれている。だから審査員になってくれた。
それはその通りだった。先日の刃絵大賞の展覧会は皆さん、俺のことを凄いと思っていた人ばかりだった。
皆さん、百鬼丸はこんな過程を踏んでいたんですよ。
前回「若かったら!」なんて書いたけど。もっと自分の絵に、自信をもらえたら、行動は早かったと思います。

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