今回の刃絵大賞の締切が迫っている。
もう、来ないかもしれない。小出しにしていたのは良くなかったかもね。降りる人が出てしまうのかも。
しかし、圧倒的に人物画が、少ない。
ここで、大きく行く道の可能性が変わる。
出版の仕事をしたいと思って、それだけで食べようとしたら、抜群の顔のデッサンが必要だ。そして何にでも対応できる、描き方も必要だ。
人物画となれば、本のカバー画、小説挿絵、似顔絵もある。かなりの仕事が待っている。
小説の挿し絵画家としての切り絵作家は、宮田雅之さんと俺だけだ。
あとやっている人はいるが、下手くそなんで、かなり仕事の数少ない。
それに、俺の後釜でやれそうな人も出てきていないと思う。
今、俺はほとんど本はやっていない。
当分出版の分野には、切り絵作家は現れないのかも。

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