もやもやサマーズには2度出たことがある。

そのきっかけは、俺が川越で、和服の町人姿で、手拭い売りをした時だ。纏を作って、手拭いを纏いに沢山ぶら下げて、歩いていたら、もやもやサマーズの下調べに来たスタッフと遭遇した。

ディレクターが何をしてるんですかと質問して来たので、手拭い売りだよと答えた。そして、画集も見せた。

そしたらそのディレクターは、俺がカバーを描いた本を沢山読んでいて、俺のファンだった。

それで出演が決まった。

毎日、こんなことをしに川越の街に居ると、必ずテレビ出演の話があるはずだ。

緊張するんで、とんでもなく嫌だが、出てくれと言われたら、出るつもりだ。

今年初めての切り絵のライブと、無料のグッズを渡す場だ。いつもは11:00〜13:00。今日は12:30〜14:30だ。

必ずある出会いの行は誰だろう。

12/30日は、大学の体育会本部いた時の、一つ上で、体育会副委員長をしていた鹿ノ戸健次さんの娘さんが通りかかって、話をした。

お子さんを連れていたから、鹿ノ戸さんには孫がいるわけだ。

僕も別れた妻との間に、もう36歳近くの子供がいるが、結婚をしていないらしい。孫ができることはないと思う。俺の消滅だ。

歴史は子孫のための戦いだった。もう今は、結婚せず、子供も作らず、戦いもなしに滅びていく。

蛇足だが、このまま日本人が子供を産まないと、江戸時代の3000万人くらいの人口になるのかも。日本はそのくらいでいい。

でも、その頃には、どこかの国に占領されているかも。

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