絵描きは、ある絵がヒットすると、その画風を守る。食べていけるからだろうと思う。
お客も、これまでの絵を期待する。
でも、飽きられるということもあるから、匙加減が難しい!
ただ、同じ同業者からすると、その姿勢は情けない。ただ、本人がそれが良い!と思っている上なら良い。嫌だけどやっているというのは、情けない。
俺の場合は、パターンが沢山あり、さしてヒットした画風なんてないから、そこらへんの悩みはなくて、やりたい放題している。
話は飛ぶが、前に話したように、俺の仲間の有名なイラストレーターは、マネージャーはいない。
ほとんどのアーティストにマネージャーはいない。マネージャーがいる方が珍しい。
切り絵作家も、マネージャーがいる人もいるが、もう、そろそろ、飽きられていくんだろうと思う。
次は、俺だ!と言いたいが、とても、そんなものを追っかけるほど、若くはない。
ただ、できる範囲の活躍はしようと思う。

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