ものづくりに、一番大切なのは「やる気になれる」ことだ。

そのやる気になる一因が、お金な人もいるだろう。

しかし、俺は違う。なんか「助けてあげたい」という気持ちの衝動が「やる気」のエネルギーになるようなのである。

かつて、俺が芸能マネージャーをしていた動機と全く同じなのかもしれない。

もちろん、それでお金が入れば、一番だが、お金を当てにできないようなことがほとんどだ。

だが結果的に、作ったものは実績になる。ただ単に絵を売る目的で作るのなら、実績というには薄いのかもしれない。

誰かに使われてこそ、実績なのかもしれない。

その積み上げた実績は、いつかその人のを支えることになるだろう。

この作品はここに使われたのか!あれもそうなんだ!とくれば、人は実績として見る。

ものづくりの先輩の言葉としては、「やる気になれる」物を探してやる!ことが大切だと思う。

お金は少し、付いてくる。笑い!

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