凄い仕事をやっているなあと思う。

それは45年切り絵ペーパークラフトをしてきたのが伊達じゃない。

ただ、晴れがましい仕事がしたいが、ない。

日本が安っぽくなったからだ。

昔だったら、映画の仕事をやること。テレビの仕事をやることなんだと思う。

俺の中では、絵が売れることではない。

出版の仕事では、新聞連載5回、週刊誌連載7回、本のカバー800冊、小説挿絵・カット10000作弱、似顔絵、TVコマーシャル、ポスターと切り絵作家としては、十分やってきた。

でも、今はその時に抱いていたような、晴れがましい仕事がない。

ふと外国でやりたくなった。東南アジアが良いかも。

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