一月ほど前、川越の民芸品つちかね前で、ライブしてたら、知り合いのお嬢さんに声をかけられた。
親しく話をしていて、僭越だか、結婚しているんですか?と聞いてみた。
やはり結婚してないという。
「もう、面倒臭い!」という。やはり!
ベットがいるし、子供もいらないですという。
恋愛して相思相愛になるまでには、大変な工程が必要になる。修羅場もあるだろう。
余談だが、先日、吉祥寺に行って、若いカップルの前を通った、深刻な顔をして、距離を保っている。
ウロウロして、また通ったら、まだ2人がいる。
また、おんなじ、距離で表情もおんなじ、進展がないみたいだった。
こんな感じが、何回もあれば面倒臭いはずだよな。
脳科学からいうと、人間の恋愛は本能の発情に過ぎないらしい。
外見の好みとかにも、左右されるだろうから、実際に、ピッタリの相性というのも怪しい。
それに人生経験も少ないし、実際に生活してみないと、本当のところわからなかったりする。
そういえば、俺が子供の頃は、「足入れ」なんて慣習があって、家に一度嫁が入って、そのままいるか、帰される、なんていうのがあった。
今は聞いたことがない。
この「面倒臭い」をなんとかしないと、少子化は解決しない。
お金持ちで優秀な男性が、女性に自分の子供を産んでもらい、生活費を渡すなんて、ことをしたら、これでも増えるだろう。
お妾さんみたいな感じになるが、助かる女性はいるだろう。
子供は欲しいけど、旦那はいらない方に!

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