海外には10回以上行った。
日本人にも、当然何人も会った。
仕事の事で言うと、日本人は絵には興味がない。口では、絵が好きだといっても、外国人のマニアックな好きさに比べると、とても冷めたものに感ずる。
絵を話題にするような環境で、育った日本人ならいいだろう。
これはみんながいっているが、絵を売りたかったら、白人社会、それもユダヤ人社会まで食い込まないと、絵で巨万の金持ちにはならない。
彼らは、ほとんど事業をし、桁違いのお金を持っている。30万円も300万円も、変わらない感覚で、絵を買っていくと思う。
そんなユダヤ社会に食い込むのは、グレートラッキーとしか言いようがない。
俺は、もうそんな気はない。

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