戦争が終わって、6年後に生まれた。物心ついたのは、10年後だ。

しかし、戦後の復興と、景気の良さに、日本全体は戦争の傷を忘れたように、よく働いていたように思う。

子供心にいい国に生まれたなあと思ったものだ。

映画も白黒からカラーになり、テレビが出てきて、電気製品がたくさん発売され始めた。

昭和26年生まれ!というと、若くて良いなあと驚かれたものだ。

日本の春のように、若芽が出て、どんどん成長していく日本だった。

確かに欧米文化が、戦争に負けて、どっと日本に入ってきて、それまでの日本文化と混じり合い、日本人の思想が、欧米思想と二重構造になり、バランスが悪くなる始まりだった。

世界を変え、乗っ取ろうとする輩が、大資本を使って世界を牛耳ろうとしている。

それに抗う人たちも、沢山いる。

日本はその荒波に飲み込まれている。

なんとかしないと!と思うが、未来の人たちに頑張ってもらうしかない。

真田幸村と十勇士

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