シカゴのラーメンチェーン店の店主だった草野さんのお母さんが、川越 民芸品 つちかねに来店された。
現在、草野さんはサンフランシスコにいる。当時はニューヨークに住みたいということだったが、今はどうだろう。
単身外国に渡って、生活するというのは、苦難は計り知れないが、冒険が好きなら、快感なのかもしれない。
でも、俺の今では無理だ。抱えるものが多すぎる。
草野さん一家は、札幌在住と分かった。
札幌というと、盟友・蓬田やすひろさんが出身だ。超有名な画家 イラストレーターだ。草鞋の会という、挿し絵の集まり4人のうちの1人だ。
彼はとても、自分に厳しい人だ。他人にも厳しいが。
だから、札幌生まれを札幌にアピールするような人ではないから、札幌の人も知らないだろう。
他に伊藤さんという、札幌珈琲館の会長さんもいる。この方には札幌に誘われている。
草野さんのお母さん一行は、川越見物でいらっしゃった。
いずれ札幌でお会いするのかもしれない。
蛇足だが、作品はみんな取って置いてあるが、美術館を作ろうとしたからだ。
俺の絵でも、名が残れば観光資源になるなあと思った。
全国の何らかのお店に飾ってあれば、百鬼丸行脚ができるなあと、妄想した。
そうだまず、川越でやってみよう。面白い。

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