晴れがましい仕事をしたいと思っている。

晴れがましい仕事も少なくなっている。

Tシャツはやり続けたい。

人の胸に、俺の絵がTシャツとして飾られる。

これこそ、まさに俺の展覧会。

なんと理想的な展覧会場だ。

額に入ると、途端に緊張して、絵の良し悪しがわからなくなる日本人からしたら、Tシャツの絵を身近で、安易に楽しむことができる。

だが、Tシャツを作ることに、晴れがましさはない。

Tシャツの絵を10000作作ったら、晴れがましかなるのかもしれない。でも、まず1000作だな。

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