だいぶ前に見ていた。
今回は和歌山駅前商店街のレポートだが、衰退が甚だしい。
こんな衰退の駅前も、日本には沢山ありそうだ。
山梨の甲府駅前もそうだ。だいたいが、駅前に住んでない商店街の主がいなかったりする。
住んでいても、老人ばかりだ。
かつて、息子を大学にやり、卒業すると、大学に見合った就職口がないと、東京や他県に就職して、両親だけの家になっていく。そして、夫婦で老いて、片方が亡くなると独居老人世帯になる。
物分かりのいい両親と、高学歴社会で家族は分裂し、日本の衰退につながった。
相続が、兄弟平等に分配するのも、どんどん財産が分散して、金持ちがいなくなる。
子供はいない、お金がない、これこそ日本の滅亡な感じがする。
子供は中卒で、子沢山。みんな肩寄せ暮らす、そんな世の中が来たら、またいい時代が来るのかも。
話は変わるが、こんなシャッター通りばかりでは、俺の仕事は無くなるわけだ!
不景気では、俺に注文はよこさない。

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