色々とやっているが、まだ、既成の枠から百鬼丸は出ていない。
歳をとってからのが確かに自由に動いているし、刃絵大賞というコンペも、審査員の誰にも相談して決めていない。
この刃絵大賞は、ここからの収入はないが、かなりのギャンブルだ。
まず俺がプロデュースしていいのか?というところから始まる。多分、俺がプロデューサーになって、反対する人はいないだろう。
俺にはその実績がある。
今考えてるのは、切り絵団体を横断しての、切り絵の展覧会だ。地方に色々な切り絵団体がある。それを統合して展覧会をすることだ。
これも俺しか出来ないと思っている。

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