友人の版画家の原田維夫さんは、自分の掲載された本は、どんどん捨てているようだ。とにかく作品に執着がない。

こちらも友人の、ペーパークラフトの野田亜人さんは、作った作品をどんどん人にあげてしまって、自分の作品を持っていない。
こんな作家っていると思いますか?
だから彼は個展をしない。やろうと思っていない。

俺は逆に、作品を全部取ってあるから、その膨大な荷物をどうしようと思って、悩んでいる。このお二人のような気持ちになれたら、家はもっとスッキリするだろう。

これから、断捨離を決断するのかも。

それをやってこなかったツケは大きかった。

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