刃絵大賞の第5回目のあれこれをやっている。審査員が10人いる。

審査員賞は賞状の代わりに、応募作のTシャツを送っているが、本当は審査員の直接のサインをTシャツにした方がいいのだが、足並みが揃わないかもしれないんで、俺がプリントのサインを付してプレゼントしている。

前にいた審査員で、賞状にサインして、受賞者に送ってほしいと頼んだら、ずっとほったらかしていた。

もう、2年も切り絵の仕事をしてないそうで、もう、気迫がとぼれてしまっている。

気迫がとぼれる、確かに、人によってはありそうな美術の衰退による事象だと思う。

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