https://youtu.be/mmlcrMDrXew?si=B8SUxMj_4kgzYsuf

俺がまさに、高校生の頃だろうか。

前に話したが、恋愛することが素晴らしいとか、恋愛して結婚するんだ!という洗脳を与えられたドラマだ。

新しい時代の象徴は、「恋愛して結婚する」のが、若者には一番になった時代だ。

結果、日本の若者の恋愛に不慣れな殻は破れず、恋愛ができずに、結婚しない人が増えてしまった。その元凶のドラマと言って良い。

その恋愛しよう、という宣伝は日活映画の吉永小百合・浜田光夫コンビの映画もそうだった。

この頃、学生結婚なんてのが、進歩的な現象として出てきた。俺も素晴らしいと思った。

今見ると、歯が浮くようなドラマだ。馬鹿らしいドラマだ。これを美しいと感じていた俺だった。

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