見る側の、アートの価値が下がってしまった。

アートに憧れ、期待したが、ファッションでしかなかった。

音楽だったら、ジャズ、ロカビリー、青春歌謡、グループサウンズ、フォークソング、ニューミュージックと推移して、消えていったように。

それどころか、歌が昨今は消えてしまっている。

自分自身の「飽きた」を大切に生きていればいいが、その自分の中の声をちゃんと聞いてないと、過去の人になる。

変わるにしても、流行りを追っかけるのもみっともないから、流行りの先を行けばいい。「自分自身の飽きた」聴きながら。

でも、変わらない矢沢永吉がいる。

変わらない強さ?何故だろう。

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