江戸時代は、今のように記録する媒体がないから、印税なんてものはなくて、芸は全て生で見せる。

いまは、YouTube何でのが出てきて、印税はそれにはあることになる。

が、今まで印税をたらふくもらった業界に、印税が少なくなった。小説、映画、音楽がそうだ。

落語なんてものも、生では良いが、古典と称して、同じあらすじの演目を、その表現の優劣で競っている。

それは楽なことだ。

俺は同じ話を何回も聞きたくはない。やはり新作を作って欲しい。

落語界がいまいち伸びないのは、そのせいだと思う。

話はそれたが、これからは生を見せる時代になると思う。紙芝居こそ、その任に当たるエンターテイメントだと思っている。

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