実はロサンゼルスに行った時、俺の英語では売り込みはできないと、リトル東京の商店街の店に入った。
1人で縫い物をしていた日本人女性だった。その方に自分の名刺を見せ、どなたか、通訳をしてくれる人がいませんかねえと頼んだ。
ところが、その名刺には、川越市霞ヶ関北6丁目と書いてあった。
その名刺を見て、彼女が「私は霞ヶ関北3丁目に住んでました山本といいます。今はその家は無住ですけど」と答えた。
それってものすごい、偶然だと思いませんか?
後から、その方の義理の息子さんは「マジシャン セロ」だった。
今飲み屋に行って、その話をしたら、その店の女将と、山本さんは仲間だという。
ロサンゼルスの山本さんは、どういう親族なのか分からないですが。
凄い偶然ですよね。

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