俺はアートをしているつもりはないといった。アートというと岡本太郎を思い出すが、難解て訳のわからないものを作る!って感じだ。

前に、管がたくさん並んでていて、その数は半端ではなかった、展覧会を見た。

しかし、作者に聞いて見ると忘れたが、音が出でナンチャラで、なるほどと思った。

しかし、作者の説明を聞かないと、なんだか分からない。こう言うのは、辛い。無駄な時間を過ごしているようで、せこい俺はすぐ帰りたくなる。

こう言うアートは、分からないから、「アートは分からない!」を植え付けてしまって絵を見たくなくなると思う。同じ見せる側からすると、迷惑な話だ。

現代アートをするのは勝手だが、俺が現代アートの嫌いなところだ。

だが、俺の絵をアートだと思う人がいるが、確かにアートだ。わかりやすいアートを目指している。

だが、そのアートの枠から外れてくれるものを見つけた。紙芝居である。

アーティストが、アートから抜け出るものを見つけると言うのも変だが、俺の一つの夢の達成だったろう。

自分が本当になりたいものは、何かわからないが、紙芝居はその方向に近づいたものだろう。

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