仲間が、酒飲みながら、「百鬼丸はかなり有名になるんじゃないか!」と話していたらしい。
確かに、紙芝居を始めたからね。
前も話したけど、本物の芸と文明開花で乗せられた芸があると思う。
絵やクラッシック音楽みたいなのは乗せられたジャンルで、150年経った今でも、日本人に馴染んでいないと思う。
だから、絵が頑張って上手くなっても、日本人の心に響かない。
それはある程度は、理解してもらえるが、お金を出すほどじゃない。
紙芝居もどうやってお金を燃え蹴ようかというジャンルだが、くださいと言えば、お捻りはもらえる。
そして上演して分かることは、皆さんが楽しんでる手応えがある。
即興切り絵なんてのも、出来上がった瞬間の驚きは、皆さん飾ってある見事な切り絵より、ずっと感動しているようだ。
つまり、結果より経過があるものがいいんだと思う。

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