百鬼丸の、川越観光親善大使になる祝いの宴会をしてくれるということで参加した。

しかし、宴は、単に普通の宴会で、ゲラゲラ、ワイワイしているだけだった。

展覧会場で、話を頼まれたらこう話そうああ話そうと思っていたが、全く、その催促はなく、このまま終わるの?という塩梅だった。

とても祝われている感じがしなかった。

それでたまらず、俺スピーチするからとみんなにいい、お説教じみたことを言った。

始まったら、百鬼丸さんに話をしてもらう、そして、そんなことは流行らないかも知らないが、誰かが祝いのスピーチをする。一人一人のスピーチをする。宴の最後に、俺のスピーチをするとかがあってもいいと思う。

イベントのプロデュースの才能のない人ばかりなんだと思った。

思い出に残るイベントにしようという、愛情に欠けたイベントだった。

センスがない、情けない、

センスのあるプロデューサーは必要だ。

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