伝統芸能も演者が変われば作品が変わって、それを愛でる人がいるのは、現実にいるかわわかる。

そして、伝統芸能を演じれば補助金が出る。

落語が古典を演ずれば、うまい!とかいって、通がる人がいる。

俺は同じ演目なんか聞きたくない。出来れば。

皆んな新作を作ろうという意欲がない。

これが衰退だ。

落語の協会は、新しいことが出来なそうだ。だから3団体も飛び出て協会ができた。

落語家から、スーパースターはまだ現れていない。

上手いだけで、こじんまりしている。

本当に街に出ている落語家はいない。

婆娑羅な(奇をてらう)落語家がいつか現れる。

協会に入らない、1人で活動する落語家が現れるのかもしれない。

そんな人が現れることを期待する。

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