才能を見つける旅が人生なのかもしれない。
サラリーマンは、社長のギャンブルの手伝いをしていて、仕事をさせられているわけだから、ストレスが溜まり、休みを必要とするだろう。
そのストレス解消に、帰ったら趣味を展開させたりしている。市役所の職員、大手出版社の社員も音楽をやったりしている。
しかし本来は、才能で食っていくというのが、人間の本能にあると思っている。
男性なら、女性は男性の才能に投資する、つまり才能ある人と結婚する、それが女性の本能だと思う。一生この人なら大丈夫だろうという、女性の一生で一度のギャンブルだ。
そんな賭けをしない女性は、サラリーマンを選ぶ。
男にとって才能を見つけることは、極端な話、女性を獲得する1番の方法であると思う。
才能を獲得することに、そんな背景があるとは男性は知らないだろうが、才能を見つけることは、男にとっては、凄い喜びだ。
定年後には、そんな喜びを探してほしい。
男は元々、さすらいのギャンブラーだ。才能を知って輝いてほしい。
この写真は、即興切り絵制作の必死さが現れている好きな写真。

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