来年3月だったか、全国の切り絵の愛好家の作品を集めて、川越で展覧会を開こうと思う。
これまで刃絵大賞をやって来たが、作家にもっと実利のあることに役立ちたいと思ったからだ。
出来るかどうかわからないが、参加切り絵作家の作品を掲載した冊子を作り、祭典の入場者に配ることはもちろん、それを持って、いろいろなお店・事業所を訪ねて、パッケージとかの印刷物の仕事が作家の皆さんに入ればと思っている。
つまり、作家と仕事の仲介に入ろうと思うのである。
これは切り絵の先達として、素晴らしい切り絵という素材が、広く世間に広まるのを願い、作家も実績を積み繁栄することを願うからだ。
百鬼丸最後の切り絵への奉公・恩返しになると思う。
ニューヨークに行ってくる。

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