日本の絵描きは外国で活躍するのが、本来、当たり前の常識の行動だろう。

ただ、それは常識にはなってないし、当たり前の行動でもないだろう。

日本に、絵描きという職業は、ないと思った方がいい。

一部、それで食べている人はいると思うが、日本の欧米文化コンプレックスの裏返しで、買われていく絵なのかも知れない。

絵が好きだ!という人と行き合ったことがあるが、本当かどうか怪しいと思うし、ほとんど有名な絵しか見ない人もたくさんいて、それらの人は、自分の教養のために見ているだけだ。

欧米人は、教養のためだけに絵を見ていない。家に絵を飾りたいという、欲求というか、欲望がある。

と言っても、近頃は欧米人は不況で絵を買わなくなっている(安ければ買う)。

外国に住めば、俺はかなり活躍できるだろう。まだ、その意欲はある。

展覧会は、ついでにすればいい、仕事をしたい。

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