6月ニューヨーク・シカゴ、7月サンフランシスコ、8月ドイツ オッフェンバッハと3〜4ヶ月海外を転戦する。

仕事が観光で行くわけでなくビジネスだ。日本での絵のビジネスは、出版・広告・御朱印だろう。残念ながら、絵が買われることは、百鬼丸でも稀なことだ。

こちらから仕掛けるのだったら、Tシャツその他のファッションなだろう。

外国で絵が売れると言うのは、日本よりまし程度だ、売れると思ったら、間違いである。基本欧米人は貧乏である。一部の人間が金持ちなだけだ。

しかし、欧米人は絵の良し悪しの判断は早い。それは言える。

百鬼丸の切り絵は、「ないスタイルだ」と、見た外国人はいう。あまり真似の要素がないからだろう。

外国にこの歳で住むことは、嫌だが、先例になればと思う。

海外で百鬼丸の絵は活躍できると思っている。多分、日本人の中では一番だろうと思う。

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