切り絵をやっている人がたくさんいる。

色々な表現があるが、俺も含めて、優劣はあっても、同じだ。ニューヨークに来て、そう感じる。

もう平面のノーマルな絵が飽きられているんじゃないかとかね。

たまには面白いのが出るだろう。でも、アートにみんな興味がなさそうだ。

そこで百鬼丸が考えたのが、影絵の芝居だ。

これは切り絵でないとできない。

この切り絵の手法が、普通の切り絵より、高く評価されるのは当然だ。

やっている人が少ない。ストーリー仕立てであること、楽しさは何倍かになる。

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