これまで、アシスタントを持たなかった。

生徒が(男の生徒だけ)アシスタントに家の仕事場に来るようになった。やはりはかどる。一番大きなことは、部屋の片付けだ。

これは俺にはできないか、アシスタントが来てくれて、片付いた。

それからマネージャーを持ったが、マネージャーを解雇した。そして、新しいマネージャーを立てた。ニューヨークで出会った女性が、プロデューサーになってくれていたが、マネージャーに回ってくれた。おれの大ファンの人だ。

そして別に、百鬼丸を有名にするんだと、張り切っているプロデューサーがいる。

これからの最晩年は、人材に恵まれて、進撃することが出来る。

これまで、いろいろなアイデアが浮かび、やらないといけないクラウドファンディングの返礼などの雑事を後回しにした。

雑事に取られていた時間を制作に回せるだろう。

ニューヨークブルックリン切り絵協会の会長職は、百鬼丸の適任分野だ。嫌いな仕事ではない。

みんな、百鬼丸のファンたちばかりだ。

誰も追いつけない百鬼丸の画力を武器に、出来たら世界に君臨したい。

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