今、原宿でポップアップをやっている。

外国人しか入ってこない。

原画も飾ってあるが、何に目が行くかというと、実はシャツとかのファションである。

日本人が思うほど、絵に興味を示さない。

外国人は絵を買うが、絵にそんなに熱はない。人が来るから家を飾る、飾らなければならないから買う。そんなものだ。

日本人もそうであるように、絵に対する本音は、共通するものだ。

それは長らく、外国に行っても、「百鬼丸さんの絵は、欧米で受ける」と言われる絵だが、売れない。

絵が良い悪いでなく、興味がない外国人は多い。

だから、百鬼丸はシャツをやったり、別のものをやって行ってる。

切り絵を始めてから、絵を売ることより、使われる物に絵を入れるという考えは、実は正しかった。

絵が売れている人がいるが、長くは続かないだろう。

話は違うが、写真の上にある小作品は、実は紙の額に入っている。中国通販サイトのTemuで見つけた。

安い・薄い・そのまま保存できる、とこれから利用していこうと思う。A4の封筒を買って、窓を開けて紙額を作ろうとしている。

これからたくさんの作品を発表できる。

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