初買い物は、クレ556!
郵便を出して、山谷はホッピーを買いに!それが二つ目の買い物。
26歳の頃か、その頃は東京都中野区の新井薬師に住んでいた。
バイトは高田馬場のお好み焼き屋さん!
調理場は俺一人、お店は、女性が一人。
クリスマスの日が印象的で、クリスマスが終わりに近づくと、ケーキが安くなるから、それを買ってきて、バイトの彼女と食べた。
ささやかだったが印象的な1日だった。
その彼女も結婚して、5人の子持ちだったようだが、今どうしているのやら。
あの頃は、バイトしてる人たちには、役者の玉子さんたちがたくさんいて、皆んな顔を見てないから、やめているんだと思う。
映画時代ならともかく、今は、役者で食べていくのは難しいと思う。
何でも、職人的な仕事は駄目になっている。
この俺でも、工芸という日常必要な分野でしか、勝負をしてない。
絵の世界は、世界でも難しくなっていると思う。
ささやかな、俺に対するロマンを持つ人が買ってくれる。
人は、ロマンを持たないと生きていけない。
百鬼丸が、自らのロマンを持って駆け抜けて、人をロマンチックにさせる。そんな責任もある。
そう、俺はマッチ売りの少女みたいなものかも。

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